事業概要

1.事業の背景・概要

新型コロナウィルス感染症の影響により、経済活動の停滞から滞留している原木の一時保管場所を利用する際に、掛かり増しとなる借地料、運搬経費などを定額で助成する事業です。

 

2.助成対象経費及び助成対象者

助成経費・助成額等

項目 取組内容 対象経費 補助率等
(1)一時保管場所確保助成費 原木の一時保管場所の確保のための土地の借り上げ・使用 土地の借り上げ等に要する経費 定額
舗装:100円 / ㎡・月
未舗装:50円 / ㎡・月
(2)一時保管場所確保整備助成費 原木の一時保管場所の砂利敷等の仮説設備 砂利敷等の土地の仮説設備に要する経費 定額
1,695円 / ㎡
(3)輸出原木流通助成費 原木を一時保管場所まで運搬するために必要な運搬・積み卸し 運搬、積み込み、積み卸しに要する経費 定額
1,500円 / ㎥
(4)品質劣化対策等助成費 一時保管している原木の防腐処理や樹皮除去等 防腐処理等に要する経費 定額
170円 / ㎡
樹皮除去等に要する経費 定額
1,382円 / ㎥

※令和2年4月以降の取組に要した経費を支援します。
※原木の輸出を予定している貿易港での取組は助成対象となりません。

助成対象者

  • 素材生産業者や森林組合等、原木を生産する事業体及びその組織する団体
  • 滞留している原木を素材生産者等から買い取り、保管する事業者 等
 

3.申請から助成までの流れ

過剰木材在庫利用緊急対策事業

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